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番組ディレクターの副業にwebライターが向いている理由5選【自己紹介】 | 低収入制作会社ディレクターの副業記録

番組ディレクターの副業にwebライターが向いている理由5選【自己紹介】

ディレクターの副業にwebライターが向いている理由5選 webライター
なの
なの

はじめまして、なのと申します。

私は普段、映像制作会社で番組ディレクターをしています。

小さい頃からテレビ番組を作る仕事に就きたくて、映像制作会社に入って、ネット配信番組AD、テレビ番組ADを経て、アラサーにしてようやくテレビ番組のディレクターになりました!

念願が叶って、忙しくも楽しく、メンタルを削りながら一生懸命お仕事をしているんですが……

なの
なの

知っていますか?
アラサーの映像制作会社の給料って、、、一般企業の新卒並みに低いんです!

テレビ局の局員と私たち映像制作会社の社員では、給料が引くほど違います。

過去にお付き合いしていた男性からは「ワープア(ワーキングプア、働く貧困層)じゃん。転職しなよ。」と言われる始末です。
(※この発言が原因で別れたわけではありません。)

労働時間が長く、不規則な生活になってしまいますが、仕事自体には満足しています。でも給料が……と思い、副業を始めることにしました。

同じ映像制作会社で働くディレクター、ADの参考になればと思いつつ、webライターとして活動している私がどんなことをしているのか自己紹介もかねて、私(番組ディレクター)がwebライターに向いている理由を紹介します。

※現在も本業で働いているので、身バレ防止のため一部の内容にフィクションを織り交ぜています。あらかじめご了承ください。

番組ディレクターが副業にwebライターを選んだ経緯

ディレクターが副業にwebライターを選んだ理由

私が副業を始めようと思ったきっかけは、映像制作会社の給料の低さです。今以上に稼ぐためには「転職」か「副業」しかありません。

なの
なの

でも今のところで働いていたい!

そう思い、副業を始めようと決めました。

ここでは私が副業にチャレンジし始めて、webライターに行き着くまでの経緯を紹介します。

動画編集にチャレンジしたが、本業でやりすぎた

副業を検討したときに一番はじめに思いついたのが「動画編集」でした。

本業でやっているので

  • カメラ撮影ができる
  • 編集がスムーズにできる
  • Adobe Premiere Pro、EDIUSが使える
  • カット、テロップ、BGMや効果音入れなどできる

など、動画編集に関わることの基本的な作業はできます。

テレビの編集とYoutubeやSNS広告などの編集は違う部分も多いので、勉強するべきことはもちろんたくさんありますが、土台となる作業に対する知識はもともとあります。

ハードル低く始められる!と思い、個人契約でPremiereProを年間契約し、まずは知り合いの動画を1本編集してみて……

なの
なの

本業も副業も編集……気が狂いそうになる。。。

ずっと動画を見続けて、音声やBGM調整して、テロップ作り続けての繰り返し。1本目の動画編集の副業をしてみて、絶望しました。

そのため動画編集は本業でやりすぎたので、一旦離れることにしました。年間契約をしましたが、元は取れそうにありません。。

将来的に本業をやめたら、副業でもう一度チャレンジしてもいいのかなと思っています。

いろんな副業にチャレンジしてみた!

なの
なの

動画編集ができないとなると、何をしたらいいんだろう……

ということで、リベラルアーツ大学のおすすめ副業を参考に、いろんな副業にチャレンジしてみました。

(参考:リベラルアーツ大学|月5万円の副収入を手に入れよう!おすすめ副業10選を紹介!

ブログやプログラミング、webデザインなど、やってみようと手をつけましたが、勉強すればするほど奥が深く、成果を出すために時間がかかりすぎることが判明。断念しました。

ほかにもインスタアフィリエイトやせどりの方法などの記事や動画を見るなど、いろんな副業を検討しましたが、自分にできるものはありませんでした。。。

ライターが合っていた!初のファーストキャッシュ獲得

いろんな副業を探したりチャレンジしたりするなかで、ようやくファーストキャッシュを取れたのがライターでした。

私がライティングの勉強を始めて、ファーストキャッシュに辿り着くまでの流れはこんな感じでした。

  1. 動画を見て勉強した
  2. クラウドソーシングに登録、自己紹介を作成
  3. クラウドソーシングで案件を探した
  4. 自分ができそうな案件に片っ端から応募した
  5. 20件ほど応募して、ようやく初心者OKの案件がもらえた
  6. 初のファーストキャッシュ獲得

こんな感じで初副業、初ライティングのファーストキャッシュを獲得しました。勉強の期間も入れたら、4ヶ月かかりました。

大変でしたが、ファーストキャッシュを獲得したことが自信になって、ライティングならできるかも!と思えるようになりました。

今は安定して月5万円稼げるようになりました。

やってみて分かった!番組ディレクターの副業にwebライターが向いている理由5選

ディレクターの副業にwebライターが向いている理由

実際にやってみて、番組ディレクターの私がなぜwebライターに向いているのか、だんだん分かってきました。

ここでは私の経験を参考に、番組ディレクターの副業にwebライターが向いている理由5選を紹介します。

なおディレクターやADの業務内容は、それぞれ担当する番組やコーナー、ジャンルによって大きく異なるので、経験した内容はあくまでも私個人のものです。この前提だけ、ご理解ください。

AD時代の課せられたリサーチ力が生きる

誰しもディレクターになる前に、AD(アシスタントディレクター)を経験します。
(AD時代、辛かったな……笑)

そのADの仕事のひとつに、リサーチがあります。

リサーチする内容は

  • 撮影の許可がとれる屋外のスペース
  • 貸切で撮影させてくれる飲食店
  • 撮影で使う小道具
  • 出張先のホテル
  • ロケバスで移動するルート
  • 出演してくれる一般の人やエキストラ

など、多岐にわたります。

私の番組では、リサーチした内容を複数個洗い出して、わかりやすく要点をまとめて、ディレクターに提出していました。

その中でディレクターが、これいいね!となったらいいのですが、ならなければ再度探しなおします。指示が的確なディレクターもいれば、「なんか違うんだよな」的なディレクターもいるので、なんかが見つかるまでリサーチしました。

あのときはひたすら探すだけの作業だと思っていましたが、いろんな案件をやっているうちに、調べ方や要点の見極め方がADのときのリサーチと同じだと感じました。

ディレクターでなくとも、AD経験をした人にもwebライターは向いていると思います。

ディレクターとして文章を書いてきた

私の番組ではディレクターが原稿や文章を書くことがあります。なので文章を書くことに、あまり抵抗がありません。

自分が書いた原稿や文章がマルっと否定されて、全部修正ということも度々あります。

webライティングをしていると直しを要求されることもありますが、番組で結構きつい言われ方をするときもあるので、私のwebディレクターさんの指摘のくれ方が優しすぎて、逆に泣きそうになるレベルでした(笑)

(※きつい言われ方は、指摘であってパワハラではありません。
一応、こういう世の中なので、フォローしておきます!!)

他の番組だと、脚本家や構成ライターが着くこともあるので、文章を書かないということもあるかもしれませんが、一流の脚本や構成に触れられるというのも、番組ディレクターの利点かもしれませんね。

経験を活かしたライティングができる

私に限らず、番組ディレクターをしている人は何かしら“変わった経験”をしていることが多いと思います。

というか、そもそも番組ディレクターという仕事自体が変わっています。(と、思います。)

仕事で海外に行ったり(私は行ったことありません)、
芸能人を見れたり(私の番組には全然出ないので、ほとんど見れません)、
偉い人に連れられてザギンでシースーに行ったり(私は誘われていません)。

上記のようなことは一般的な会社員でも起こりうることですが、機密情報的にここでは書けないような経験もいろいろできるのが番組ディレクターです。

ライティングの案件を探しているときに、本業で経験したことあるから書きやすいという内容を見かけることもありました。本業やプライベートのいろいろな経験がライティングに活きていると実感しています。

好きな時間に好きな場所でライティングが進められる

番組ディレクターは不規則な仕事です。夜通しの作業があったり、急な出張があったりと正確な時間を確保することができません。

そのため必ず昼間にしなければいけない副業や決まった場所じゃないと作業できない副業は選べません。

相手との時間を合わせる必要があるコンサルタントや相談依頼は、本業が急に入ることを考えると受けることを躊躇ってしまいます。また急に長期間家に帰れない可能性もあるので、発送が必要なせどりや、現物が手元にないと作業できないハンドメイドもやりにくいです。

その点、ライティングはパソコン1つでできますし、夜中に作業しても大丈夫です。

自分の時間の取れるときに作業ができるので、ライターの副業はちょうどいいです。

媒体は違えど、考え方が似ている

番組ディレクターは映像をテレビで放送、webライターは文章をネットで発信。

媒体や方法違いますが、

  • 自分たちの作ったものを見てもらうこと
  • 面白いものや役に立つものを届けること
  • 依頼された内容を精査して形にすること

がどちらにも共通して言える考え方です。

私がライターの副業を続けていられるのは、この考え方が自分にとってやりやすいからなのかなと思います。

マインド的にも番組ディレクターが副業をするには、webライターはおすすめです。

番組ディレクターをやりながらwebライターの副業はきつい?副業が大変な理由も紹介

ディレクターが副業するのが大変な理由

なの
なの

ぶっちゃけ副業するの、超・きついです!

今、番組ディレクターの仕事を継続しながら副業をしていますが、結構大変です。

もちろん副業をしている人、みんな時間がない中で大変な思いをしているので、同じではありますが、番組ディレクター独特の大変さもあります。

ここでは番組ディレクターが副業をするときに大変な理由を紹介します。今、副業を始めようと思っている番組ディレクターやADは気をつけてください。

そもそも本業が長時間労働すぎて、副業の時間が取れない

番組ディレクターの仕事は長時間労働になることが多いです。

私が今担当している番組は、ありがたいことに固定の休みがあり、最近は業務が終わったら早めに上がれることもあります。

しかし別の番組を担当していたときは、土日が休みのはずがロケが入って出勤したり、終電を超えて夜中まで作業したりと、長時間労働しすぎでした。

寝る時間を確保するのに精一杯だったときを考えると、副業はできなかったと思います。今はなんとか副業ができるくらいなので、環境次第かもしれません。

締切が近いときに、急な仕事が入る

大体の休みや仕事終わりの時間を確保しているつもりですが、急にロケや出張が入ることも。

ライターの仕事の納期が迫っているときに、急な仕事が入ると時間が足りない!となってしまいます。

クライアントさんによっては、納期の調整を柔軟にしてくれることもありますが、できるだけ納期はしっかり守りたいですよね。

本業の時間が固定ではない分、副業の時間の作り方が大変です。

考えることが多くて、頭がパンクする

これは番組ディレクターでなくとも、本業をしながら副業をしている人もそうだと思いますが、やることが多すぎて、頭がパンクしてしまいます。

特に

  • 本業の業務の締切と副業の納期の締切
  • 本業のリサーチと副業のリサーチ
  • 本業の原稿の書き方と副業の文章の書き方

近い部分があるからこそ、頭の中の整理がきちんとできていないと、こんがらがってしまいます。

頭の切り替えが苦手な人(私)は、両立するのに苦労するかもしれません。

今では番組ディレクターよりもwebライターのほうが楽しいと思える!

今ではwebライターが楽しい!!

私は番組ディレクターの仕事も好きなほうでしたが、今はライターの仕事のほうが楽しいと思えるくらい、副業にのめり込んでいます!(笑)

やっぱり自分で作ったものを世の中に出すという仕事は、やっていて楽しいと思えます。それは番組ディレクターとwebライター、どちらにも共通しています。

番組ディレクターとの違いは、自由が効くこと!

作業する時間の自由や選ぶ案件の自由、副業だからこそ自分で選んで仕事ができます。そこがとても魅力的だと感じました。

番組ディレクターやADの人で、副業を考えている人には、webライターをおすすめします。

なの
なの

ぜひチャレンジしてみてください!

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